ガン患者下部3

患者様の声

酷い生理痛とPMSの治療

30代 子宮内膜症&酷い生理痛&PMS女性

 

4年前、私は子宮内膜症が原因で、ひどい生理痛に困っていました。 生理のたびに、息もできないほどの腹痛と腰痛、嘔吐が起こり、仕事に行くどころかベットから一歩もでられず、気を失うこともあり、あまりの痛みに救急車を呼ぼうとするも、電話のあるところまで歩くことすらできないような状況でした。 市販の鎮痛剤はもちろん、医師から処方された鎮痛剤もどんどん効かなくなり、生理のときには痛みに耐えながら、生理が終わるのをじっと待つしかないような状態でした。毎月、生理が来ることが憂鬱で、生きるのがつらいほどでした。  そんな状況の中、知人から良い鍼灸師さんがいると南先生のことを聞きました。 病気になったら、病院に行くことしか考えていなかった私は、鍼灸という選択肢は考えてもいませんでした。よくわからない世界でしたし、鍼で刺されるなんて痛くて怖そうだと思いました。 けれど、今までの病院は、鎮痛剤は処方してくれても、病気がよくなることはありませんでした。 何ヶ月か考えていましたが、月ごとにひどくなる生理痛に耐えかねて、わらにもすがる気持ちで南はり灸院をたずねました。  鍼灸治療がまるで初めてでしたので、鍼で刺されるという行為がすごく怖かったのですが、先生はにこやかに説明をしてくれて、安心できるお人柄だということがわかりました。 私がどうしても鍼で刺されることが怖いと訴えると、それじゃあ今日は刺さないで、刺さない鍼を軽くあてるだけにしましょうとご提案くださって、そうしていただきました。 自分で刺されることを怖がったにもかかわらず、鍼なのに、刺さないで当てるだけだなんてそんなので、効くのかなぁと半信半疑でした。 けれどその日の夕方くらいから、体がなんとも思い通りにいかないだるいような感じになり、少し微熱もあるようで、明らかにいつもと違う体調でした。イン ターネットで調べるとどうやら瞑眩反応といわれる好転反応のようで、実際の感覚として体が反応していることがわかりました。刺さなくてもちゃんと効くんだ と思い、嬉しかったです。このだるい感じは次の日には、すっかりよくなり、いつもより体がすっきりしているように感じました。 その後も週に1度、先生のところに通い、少しずつ鍼を刺されることにも馴れ、怖さはすっかりなくなりました。最初のうちは施術を受けるたびに出ていた倦怠感も、繰り返すうちになくなりました。 そして、南はり灸院に通うようになって、初めての生理がきました。驚きました。 今まで寝込むしかなかった激痛が、まるで平気でした。2時間おきに鎮痛剤を飲み、そんなにたくさん鎮痛剤を飲んではショック状態を起こすと医師に注意を受 けていたくらいなのですが、このときの生理は、とても痛みが楽でした。普通の生理痛程度の痛みってこういうものだったのかな?という感じです。いつもと違 い寝込まずに普通に仕事に行くこともできました。 とても嬉しくて、そのときは、会う人会う人に「鍼って素晴らしい!!」と言わずにはいられませんでした。 私は日常的に体が冷えていたらしく、先生からは身体を温める方法や食事についてもご指導いただきました。どんどん、体調がよくなるのを感じました。また身 体ばかりではなく、精神的にも調子が良いのを感じました。もともと眠りが浅かったのですが、南先生から鍼を受けるようになってよく眠れるようになりまし た。 今はすっかり健康で、毎月生理がくるのを怖がっていたのが嘘みたいです。 定期的に通うことはなくなりましたが、少し疲れている時には、やはり南先生にお世話になり、体調を整えてもらうようにすると、すっかり元気を取り戻します。 先生や鍼灸との出会いは、私にとってとても良いものでした。 これからも一生お世話になるつもりです。