(諌山さん)ご推薦を戴きました!!

ご推薦を戴きました!

プロフィール

アチーブ人財育成株式会社 代表取締役社長 NPO法人フィンランド式人材育成研究所 理事長 諌山 敏明 様

昭和60年 関西学院大学 法学部法律学科を卒業。
同年、住友生命保険相互会社に総合職で入社。
最年少の拠点長で社長賞「進取クラブ」で全国入賞を果たす。
その実績を買われ、全国の営業社員の人材育成を担当。
20年間で同社内外通算2,000回の研修講師として登壇実績がある。
生命保険トップセールスの世界基準MDRT入賞社員を多数育成。
その後、東証一部大手人材派遣会社の管理部長兼人事部長として転職。
平成24年に退職し、独立起業。
現在、アチーブ人財育成株式会社の代表取締役社長を務める。
平成25年にフィンランドへ単身渡航し人材育成メソッドを習得。
現在、NPO法人フィンランド式人材育成研究所 理事長。
メガバンク系シンクタンクの機関誌にも多く執筆の実績がある。
働き盛りの44歳に人間ドックで「腎臓癌」と診断され全摘出術を受け、癌を克服。

就労と病の問題を超克した経験を活かし、2017年3月に東大阪市にて市の要請を受け、
「がんを乗り越えたキャリア開発講座」を開催。
講師の自らの体験をもとに
「がん治療」と向き合いながら仕事をしていく為には、
自己のモチベーション・コントロールの重要性を説く。
また働く世代が、がんと診断されたとき、
必ず直面する「これから仕事をどうするか」という就労の問題。
「がん」と診断されたときに慌てないように健康なうちから
仕事(キャリア)に対するモチベーションを高める意識をする重要性を説いている。

● NPO法人フィンランド式人材育成研究所の創立し理事長を務める。
● 年間200件を超える企業研修の人気講師。
● 2016年、㈱幻冬舎より「男性管理職のための女性部下マネジメント」
を出版し、同年、経済雑誌「プレジデント社」12月19日号にも取材掲載

(南はり灸院への推薦文)

今から(2017年、春現在)11年ほど前、右の『腎細胞がん』(ステージ3、テーブルb)の全摘術を受け、
約1ケ月間の入院を余儀なくされました。 
 退院後、『統合医療』という言葉を知りました。
これは 西洋医学と東洋医学の融合した医療のことですが、
手術後は、鍼灸で「免疫力」を高めてがん再発予防の目的で、
南先生にお願いすることにしました。 
 主治医からは、5年生存率はまだ6割程度、インターフェロンの抗がん治療を勧められましたが、
『統合医療』を信じ、自己治癒力と免疫力を高めることに決意して、
南先生のお世話になりました。 

 先生のおかげで、今ではすっかりで体調も回復し、仕事も順調に頑張っています。 
今では抗がん剤の治療をしなくて本当に良かったと思っています。
 つまり、がんをピンポイントで取り除いてゆく西洋医学のお陰と、
その後、東洋医学によって心身のバランスを整え元気を回復し、自己治癒力と免疫力を高めて
がんを再発させない、増やさないといった統合医療の方向性が、私には一番合っていたのだと思います。

 南先生の鍼は、大きな特徴として、いつも治療を受けながら興味深く拝見しているのですが、
極力刺さないか、あるいは、まったく刺さない接触だけの鍼なんです。

それは、患者さんの体力ことを最重要に考えているからです。
また、刺さないことによって、免疫力が落ち込んだ人の身体を悪くするリスクがないということを強調されています。
もちろん、免疫力が旺盛で体力がある人には、必要があれば、刺すこともされますが、
他の一般的なの鍼灸家と違って、徹底的に刺すことの意味の追及と臨床経験を積み重ねられてきました。

 特に面白いと思った事は、効かそうという思いから、刺せば刺すほど、悪くなることも多いとよく仰っています。
何故ならば、身体全体(大脳や内臓も含めて)と各部分は、目には見えないレベルでも
密接に互いに影響しあっているからだと仰います。

鍼は、むしろ刺さないことの重要性を弁(わきま)えることによって、
効果的な鍼の施術ができるようになるともいつも仰います。

ところで、南先生が事あるごとによく強調されているのは、
真の治療の主体は、一体、誰かということです。

実は、それは医師でも他の治療家でもなく、実は、患者自身そのものだということです。
もちろん、がんを治療する段階では、専門家である東西両医学の治療や知見が必要であります(積極的な治療をしない時でさえ)。 
しかし、様々な治療方法で、目に見えるガンはなくなったとしても、
本当の意味でがんの完治および再発予防をするのは、がん体質の改善だといいます。

 数年前、アメリカの某有名女優が、遺伝子検査で将来の乳がんリスクを回避するために、
なんと発症する兆候も何もない段階で、自分の乳房を取り除いてしまいました。
その対処方法が、適切であったかどうか、その是非を問うことは、もちろん誰にも出来ません。

 しかしガンに関する様々なレポートや知見などから、がんの発症リスクが、
食生活の内容、生活行動様式、精神状態(ストレスフルで免疫力が抑制される、あるいはリラックスや笑いなどの緩みが
免疫力を高めるなど)に大きく左右されるということが分かってきています。

 詳しくは、ここでは述べることができませんが、南先生は、
日々の治療よりも、むしろ、こちらの方が重要であることをいつも強調されています。

 つまり、本当の意味でのがんの完治、あるいは、たとえがん細胞が消えなくてもがんとともに生きるという選択など、
がんに悩まされなくなる生活とは、西洋医学、東洋医学などの治療と合わせて、これらのことを十二分に留意し生活全般の見直しが絶対的に必要だということです。

 そのために、南先生は、患者さんにとって、治療自体よりも大切なことは、むしろ治療家に依存させない治療の進め方ということであり、
そのことを常に考えています。

 そして個々の患者さんには、何がその方にとって根本的な問題となり、病気が進んでしまったのかということを考え、
その対処法として、治療の邪魔にならずむしろ後押しするような家庭で取り組めることや、生活の仕方で大事なことなどの情報も提供してくれます。

また、ガンになって分かったことですが、
患者はガンに罹ったことを知った瞬間から、とても不安な心理状態になります。
また職場の環境や友人など周囲の人々もその事実を知ると、様々に対応が変わってきます。
しかし、その大半が患者の心理状態の不安面に拍車をかけることが多いのです。

治療が十二分に効果を発揮して行く上でも、この不安感を和らげてゆくことは、本当に重要なことであると実感していますが、
南先生は、何でも話を聴いてくれて相談にのってくれます。
常に患者さんにとって何が重要かということを考えているからだと思います。

もし、この推薦の文章をお読みになられて、いろいろと不安をお持ちになられている方がおられましたら、
是非、一度、南はり灸院の南先生にご相談されることをお薦め致します。