乳がんの患者さんが更にガン縮小と白血球数の増加されました。

一年近く、当院に通われている、乳がんの患者さんが、

先日の検査で、乳がんが、11月の1,8センチから1,5センチへと着々と着々と縮小。
また、驚いたことに、今年の一月に白血球数が4500に増えていたのですが、

更にまた、わずか一ヵ月に満たぬ間に、更に700増えて、5200までになりました。

もともと5,6千あったのですが、昨年、ホルモン剤を投与した直後、1千台まで激減し、

当院に訪れられ、ここまでに至りました。

 

ホルモン剤は今やめておられますが、9月ごろ、副作用か、好転反応なのか分らぬのですが、

(私の漢方医学の脈診では、胃の氣という正氣が益々増えつつあるので、好転反応だと感じています)

胸や背中のジリジリ感を訴えられましたが、今は、体調的、心理的にも落ち着いておられますし、

何よりも、乳がんは一貫して縮小されつつあり、そして1/5に激減した、白血球数がほぼ元通りに

回復されているので、心の底よりよかったと思っています。

 

身体における氣の流れ道たる経絡という治療の場の心身調和、生きる力を底上げしてゆくの”はり”と

白血球を増加活性することが医学的研究で判明している”もぐさの透熱灸”、

そして、氣功のエネルギーで、内臓の邪気を正常に戻す手法、

大脳中枢神経と内臓の連携をスムーズにするクラニアルテクニック(免疫中枢がある脳幹部と内臓応答を

強化し自然治癒力をダイレクトに増強させる手法)等々が正しい方向にあることが証明されているのではないでしょうか。

 

そして、ご本人の取り組みが一番大事なのは、言うまでもありません。

ガンのエサである糖質の制限、食事療法も様々あると思うのですが、

何れもココだけは、異論がないと思います。

 

日常の過ごし方もご家族のご協力で、可能な範囲(小学生の子育て中)で、

心穏やかを心がけておられます。

 

これは実に大きいです。

神経系統の調和が、即、内臓の調子、ひいては免疫系統に反映されるからです。

 

ご家族は、皆とても良い方々ばかりなのですが、

ご本人の性分なのか、どうしても身を尽くし過ぎて、心と体をする減らしていたことが、

ガンの発症しやすい環境を造られていたのかもしれません。

 

知らず知らずの内に、ストレスをため込まれ、これが神経系統の過剰反応で、

副腎系統と脳下垂体を過剰刺激し、免疫にブレーキをかけることと、

神経興奮が血管を細くさせ、体温が下がり、体力も下がり・・全くよくない状況を生み出します。

ガンや難病系統は食事と過ごされ方(気持ちの安定)は、絶対に外せません。

そこが合格点に達するならば、最早、いかなる治療も不要になるかもしれません。

 

その患者さんとも話をしていたのですが、

食事と排泄は腸内細菌の正常化にとっても大事で、人の免疫の主力が実に腸内免疫にあるのです。

小腸は、また免疫と関係のある脳内ホルモンのほとんどを造り続けています。

 

便通排泄の正常化は、毒素の排出には欠かせません。

そして、ここの正常化が体液のPhの正常化にもつながり、

ガンが住みにくくなる体温の上昇へとも繋がってゆく、

土台であると私も感じています。

 

実は、私も告白しますと、血圧の関係とダイエットから、

糖質制限を12月から始めていますが、糖質接種の微妙な微妙な過多よ、

あくる日の血圧の上昇、体重の増加にもろ反映し、今更ながら、

気づかされています(2か月で順調に5キロ減りつつあります)。

今回は、2年ぐらいかけて学生時代の正常範囲へ戻します。

(いつの間にか、自分の報告にすり替わってます:苦笑)

 

他のがんの患者さんたちと一緒に頑張って参ります!!