患者様のよろこびの声(前解説あり)

整形外科領域:肩首、背中、腰、膝、体幹部全体の筋骨の症状

まず、皮膚、筋肉のこり痛み、疲労、シビレ等不快症状の一番根底にある現象は、
”お腹、足腰の冷え”と、そこから派生する”のぼせ”が最も多く、普遍的な原因あるいは、様態とも言えましょう。

上記の総括でも繰り返し述べましたが、様々な症状は、全身に循環する氣と血の偏在(アンバランス)すなわち過不足によって起こります。
それはそのまま、背骨脊髄にまつわる自律神経や内分泌系の乱れ等が複雑に絡み合って、からだの内側から表に出てきた症状の混沌そのものとも言えます。

黄帝内経という一番重要な古代中国の経典に「通即不痛、不通即痛(通ずれば痛まず、通じなければ痛む)」という言葉があります。
つまり、シビレ痛みなど不快症状の根底に氣血の循環がネックであることが端的に述べられております。

氣と血は体を温めて内臓諸器官の機能を活性させるエネルギー物質でもありますが、これらは胃腸などの消化器によって、飲食物から取り出され、呼吸器から取り込まれた氣と合わされて産生されます。

この氣血の中の陽氣は、まず大椎穴という首筋の付け根のあたり(風邪の第一次防御ライン)に一旦昇り、そこから全身各部の諸器官に巡って体を温めて諸器官を活性化してゆきます。

ところが疲労や飲食の不摂生などによりお腹が冷えると、内臓の働き自体が低下します。そして冷えによって消化器の機能が低下し、そのまま氣血の産生も低下する事態となり、体を温めるこれらのエネルギー物質が、まず大椎穴に上りにくくなり全身のエネルギー循環が低下してきます。

これが肩首、背中の凝り痛みの始まりと、身体中の冷えの大きな現象の構図であるといえます。

また観点を変えてみると、冷えによってお腹が弱ると、反対の背骨や背中側とのバランスも崩れてきます。

そして、体の内側では、内臓自体も腹膜という内臓全体を包む風呂敷のような薄い内膜で覆われて、背骨にくっ付いていますが、冷えた内臓は、むくみがちに重さを増し内臓下垂が起こり、そのために腹膜を通してぶら下がってくっ付いている背骨へのプレッシャーを強めます。

元気がまだ残っている場合は、何とか背骨を立てようとするため、腰背部の強張りを増やします。しかし体質的に冷えと消耗が激しい人の場合、陽気が背骨に沿って巡ってゆかず、背骨もどんどん前湾してゆきます(老人の背腰の曲がり)。

それから無視が出来ない重要要因に、肩首凝りにせよ、上肢や足腰やもろもろの関節の症状にせよ、漢方医学独特の内的要因と外的要因があり、また、五臓六腑(内臓)との関連によって、症状の成り立ち方、およびそれに沿った治し方の区別があります。

・内的要因は、精神的ストレス、また更年期疾患を引き起こすような、内分泌(ホルモン)系の乱れが背景にあります。

・外的要因は、過度な飲食や疲労消耗、風邪引き、体を冷やすような行動などによります。五臓の要因として、
・肺臓に関わるものは、精神的ストレスや呼吸器疾患、症状による(あるいは何もなくても)呼吸の浅さにより、体中の水分代謝が低下し、むくみが起こり、悪化させた症状。

・肝臓にまつわるものは、目の使い過ぎ、内分泌ホルモン系の不調和や血の過不足偏在が背景にある。

・脾臓(現代医学ではすい臓)の関連は、消化器系の変動が土台にあり、胃部の痞えが特徴的に多い。

・心臓の影響があるものは、肩首コリが激しく、ホルモンバランスなどで血圧が高く、そのために停滞した旧血(お血)やリンパなどが動かなくなっている。

・腎臓に波及するものは、一番冷えが酷く、頚部から腰部までの背骨が石の様に硬くなっています。当然腎臓の冷えも重度。

***これらはすべて複合的に起こっている事が常といえます。これらを、問診をはじめ脈診、腹診など漢方医学独特の診断術と診断理論で、複雑に絡み合った症状を、解明して行き、治療を施してゆきます。

手足への施鍼で、こころとからだ、身体の内外のバランスをとり、体幹部(背腰部、胸腹部)への施鍼は、症状を徹底的に除去してゆきます。

 

患者様のよろこびの声

1: 20代 女性

昨年から原因不明の微熱に悩まされてきました。病院でさまざまな検査をしましたが、どの医師にも「ちょっとよくわかりません」と解熱剤だけ処方され、はや数ヵ月……。

そのうちにあちこち不調が増し、さすがに不安が募ってきたころ、父に奨められ、診ていただくことになりました。

まず全身の不調を細かく問診していただきました。南先生は話しやすく感じのよい方です。

問診の際、各々の症状に対する所見を述べて下さり、「よくわからんけどしんどい」という状態から、「こういう可能性がある」と提示していただけたことで、不安が軽減されました。

その後、施術へ移りました。鍼とはいっても、剣山のようにたくさん刺していく複数のものではなく、一本鍼でした。

まずは前日突然始まった背中の痛み(ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり背というようです)から対処いただいたのですが、まともに座れなかった状態から症状をかなり軽減していただけました(鍼や磁石で一日半泣きで耐えていた激しい痛みが少しずつよくなるのには驚きました)。
背中がある程度よくなってからは内蔵の疲労抜きやバランス調整に移りましたが、最後の方になるといつもなら少し押さえるだけで激痛が走る上腹部を強く押されても痛くなく、素直に吃驚しました。

さすがにいろいろ不調が多いため、何度かかかるようですが、疲労と体調不良に悩まされ、薬ばかり飲んでいた二十数年の人生で、僅かでも希望が見えたのはありがたいことです。今後もお世話になろうと思います。

2: 水泳をやっていて記録会前に左肩…

20代 男性 レスキュー

水泳をやっていて記録会前に左肩と右股関節に痛みがあって、同じく水泳をやっている職場の後輩が良かったと言うので行ってみました。

正直言いまして、いわゆる東洋医学ってあまり信じていなくて、ダメもとと思っていたのですが…

結果として、良かったと言わざるを得ません(南先生、こんな言い方ですみません)。とにかく結果が出るんです。

記録会で自己ベスト、いや~たまたまでしょうと半信半疑な思いで地区大会前にも診て頂いて自己ベスト、3度目はないだろうと思って全国大会前にも診て頂いて自己ベスト…
何が良くなったのか自分ではよく分かりません。

体調も痛みもなんとなく良いかな?といった感じです。先生曰く全体的なパフォーマンスを整えている(上げ過ぎず下げ過ぎず)との事ですが、とにかく結果が出ます。いや本当に東洋の神秘です。

先生は優しくて気さくな方で、質問すれば体調管理など色々なアドバイスもして頂けます。
個人的には僕みたいな半信半疑な方にこそ、この効果を実感して頂きたいです(笑)

3: 羽が生えたみたいに軽い*(^o^)/*

20代 女性 看護師

頭痛と首の後ろから胃腸にかけて、
痛くて辛くて、身体が助けてー!
という状況でした。

南先生の心に寄り添う温かい対応で、
すぐに治療して頂きました。

丁寧に、今の状況や手順も詳しく教えて下さりながら、だんだん軽くなり、
終わる頃には、天使の羽が生えたように軽くなり、あの痛みは、どこに!?
という変化でした!

針の痛みもなく、魔法にかけられたような、即効性で、先生の人柄と治療がマッチングして、本当に感謝します!

予算: –

4: 50代 女性 頑固な肩凝り

 

とても酷い肩こりで辛かったのですが、ハリをしていただいて、今ではすごく楽になり、感謝しています。今では月一回のペースで通っています。

 

5: 20代 男性 急性腰痛(ぎっくり腰)

 

体の冷えから体が横にくの字に曲がってしまい、仕事にも行けず悩んでいたところを、HPを拝見して施術して頂いたところすごい楽になり、歩くのも辛かった状態から帰りはスタスタ歩いて帰ることができました!

本音を言えば鍼とか気功ってどうなの?という気持ちだっただけに施術後の自分の状態に驚くばかりです。

大変丁寧に説明してくださり親身になって話を聞いて下さり感謝しています。

6: 40代 男性 椎間板ヘルニア&坐骨神経痛

 

椎間板ヘルニアで、これまで色々針や整形外科、整骨院に通いました。

腰の痛みが少しでもましになればと思って、知人の紹介で初めて訪れたのですが、予想以上に良かったです。

「呼吸が浅い」とまずおっしゃられ(実際その通り)、なぜ呼吸が健康に関係するのか、そのほか、冷えや肝臓のことなど色々なことを説明していただきながらの治療でした。

腰を治したいと思っても、体は本当にすべてつながっているので、まずここから直していきましょう、と力強いアドバイス。

納得がいくお話に加えて、治療中に体が楽になっていくのが感じられ、先生のファンになりました。(腰も痛くなくなった)

ヘルニアは慢性的なものなので、痛みが消えるだけでなく、腰痛にならない体作りを目指したいと思いました。 針は全然痛くありません~全く感じませんでした。

 

7:40代 女性 頑固な寝違い&肩首こり

 

先生とは3年のお付き合いになりますでしょうか・・

年末いきなり首の痛みから 立ち上がることも横になって寝る事も食事も出来ず 

整形外科で首に3本の痛みどめの注射をしていただいても痛みすら改善出来ず 

総合病院のCT検査でも詳しい事はわからず 

困り果てた時 先生をご紹介頂いて往診して頂きました 

往診通院と1月弱で通常生活をおくれるように・以来私の駆け込み寺で・・

お陰様にて 今は また元気なパートのおばちゃんです^^ 

先生には心から感謝致しております つらい方是非一度受診されてみて下さい!

丁寧に親身になって原因を取り除こうとして下さいます 

自信を持ってお勧めしたいです^^

 

8: 即効性があります(30代 女性 セラピスト)

足を引きずるくらいのぎっくり腰や、動かすと痛みの走る腱鞘炎など、慢性的な症状ではないケースで何度か駆け込みました。

症状は当日のみで八割方以上改善されます。

鍼の痛みもほとんどありません。

神戸周辺で本当に効果のある鍼灸院をお探しの方には是非一度訪れてみることをお勧めします。

予算: –

9:根本治療 (40代 主婦)

 

随分前に診ていただいた時には、夏とはいえ、何をしても冷えて仕方がなかったですのに、施術していただいて一日中ポカポカに!身体の疲れも取れましたが、心も軽くなりました。
また、ムチウチかと思い、整形外科などに行ってもレントゲンを撮って湿布と痛み止めを渡されるだけで、全く快方に向かわずだったところ、

自分の日常生活など、表面ではなく全部丁寧に聞いてくださり、何より即効性があり、今まではなんだったのだろうと正直驚きました。

何より、何から今の痛みが来ているのか丁寧に教えてくださるので、対症療法ではなく、身体を正しい方向に持っていく根本治療法なので、一生付き合う自分の身体に向き合うことができます。
針も痛くないですし、なにより、本物の気功の力を持つ南先生には、感謝しています。

遠くですが、私の唯一の主治医さんと勝手におもっています。
気功や針に興味のない方にこそ、お勧めしたいです。

内科領域:(不妊症、風邪、抗がん剤副作用、免疫力増強、体力増強、体質改善その他)

鍼灸治療は、全身の氣血の循環調整だけでなく、自律神経の乱れや内分泌ホルモン系を調え、全身のバランスの歪を調整します。

つまり全身の体力や機能が向上し、代謝機能や免疫能力も向上させます。
また鍼灸治療は、熱、咳や喉の彼痛み、あるいは鼻の症状などの風邪・感冒の諸症状を改善し、風邪引きそのものも、生命力を強め、自己治癒能力を回復させることから、治ってゆくのを早くします。

これらの症状に対して、鍼灸治療ではなく、安易に薬を飲んで、熱を下げたり、鼻水を止めたりすると、症状は確かに軽くなりますが、かえって、風邪のヴィールスを追い出すところか、体内へ内攻させてしまい、だらだらうじうじと症状を低空飛行で長引かせてしまうか、完治しないまま、次の風邪のシーズンを迎えてしまうようなことになりかねないです。

巷によく、「わたしは風邪を引いても、ちょっとした喉鼻の症状だけで、熱があまり上がらないんですよ」というのを耳にすることがありますが、ちょうどこの状態であり、風邪に強い体質なのではなく、すでに風邪を内側へ引き込んでしまっているのです。

ですから、鍼灸治療では、症状を改善させる施術処方とともに、体の寒熱のアンバランスを是正し、生命力を強化し、自己治癒能力(自然治癒能力)を増強し、体中の免疫能が上がることによって、風邪、感冒そのものが自然に消滅してゆきます(患者様の声をお読みください)。
この考え方は、風邪のみにあらず、癌の治療に至るまで病全体に通じて言える事であります。

要は、何らかの内的外的要因によって、崩された氣血循環のアンバランスを是正し、体中の諸器官の機能を賦活再生し、免疫力を含む生命力を増強するだけであります。また、生命力を強めるという意味は、体中の”正氣”の力を強めることであり、不足している人の正氣を強めるには、氣を補うことが真っ先に必要です。

我々は、鍼灸によって氣を補う訳でありますが、鍼は刺すと逆に、患者の体中の正氣を漏らし勝ち、かえって正氣を補うどころか減損してしまいます。

ですから、正氣を補う時は、”鍼は刺さずに接触させるのみか、わずか数ミリツボの真上に浮かせるか、刺したとしても極、0数ミリの深さまでです。このときの病めるからだの読み方、そして鍼灸施術の効果判定には、正氣の力(生命力)を診断して行います。この判断基準に漢方医術的脈診術があります。

正しい治療が施されているかの判定を、一鍼ごとにその都度、その都度リアルタイムで、追って確認してゆく慎重さが必要です。

この施術法は、誤治が最も少ない安全な進め方であります。

最後にまとめとして繰り返しますが、免疫力の増強や、体力向上、体質改善が鍼灸治療で可能になるかどうかの境目は、生氣生命エネルギーの弱り(単に元気のエネルギーと捉えていただいて結構です)を、本当にしっかりと補えるかということがネックになります。

これには、正しい”氣”への理解、また正しい”氣”の補い方(鍼の操作法)、そしてしっかりと補えているかどうか脈診診断術が必須です。

患者様のよろこびの声

1:妊活成功 (30代 肩こり、腰痛→ 不妊症 女性)

【2015/7/13の口コミ】
今回は慢性的な肩こりと腰痛で口コミを見てお伺いしました。
中は雑多な感じで若干潔癖な私はやや不安を感じましたが、先生はきちんと手洗いを徹底されており、使用する針も使い捨てでした。施術着もきちんと洗濯されてありました。
カウンセリングも細かく、施術も丁寧で心地良く、先生の陽気な雰囲気で緊張がとれました。
身体も楽になり、途中寝てしまいました。
家での対処方法も教えて頂き、大変満足です。
家族にも紹介したいと思います。
ありがとうございました。

【2016/8/16追記】
以前から、腰痛や肩こりで治療を受けていましたが、不妊治療の相談をすると、不妊治療もしているとお聞きしてお願いをしました。
(不妊治療専門病院と併用です)

特殊なブロックを使った整体法でCFT(ディストーション)システムという、不妊治療を開始して2ヶ月弱で2回目の人工授精で着床しました。
残念なことになりましたが、3回目の人工授精も着床し、現在双子を妊娠中です。
妊娠8ヶ月目で臨月並のお腹の大きさですが、体調も良く、双子も良く動く元気な子です。

このCFTというブロック治療の面白いところは、良くありがちなバキバキを全くせずに、どんどん骨格の歪みが正しくなっていくところです。
それに合わせて、脳脊髄神経や自律神経、そしてホルモンバランスが調っていくとお聞きしています。
また、同時に姿勢が良くなり、腰痛や肩こりがそれまでの治療法より良くなっていくのを実感しています。
鍼灸もほとんど痛くなく、氣功エネルギーの整体も痛いことは全くありません。
妊活成功以降も妊娠中の腰痛や悪阻なども楽にしてもらえるし、逆子もお灸でひっくり返してもらいました。
治療に行けない日も家での対処方も教えて頂いたりと、妊娠中の健康管理としても理想的な環境だと思います。

先生もすごく勉強熱心で優しく、親身になって話を聞いてくれるので安心です。
私と同じ悩みを抱えている方にオススメしたいと思います。

2: 50代 女性
風邪による喉の灼熱痛、鼻炎、鼻づまり

喉の灼熱痛と鼻づまりがひどくて、来院しました。

抗生剤が効かず、どんどん症状がひどくなっていくので心配でしたが、南先生の「来てください」の一言で身体が動きました。
針を刺し始めてすぐに、喉の奥のキリキリした痛みがなくなり、今日食事もできると思いました。

鼻づまりも鼻汁も少なくなり、来院したときよりも楽になり、気持ちも軽くなって、帰ることが出来ました。ありがとうございました。

 

3: 50代 女性 風邪の諸症状

予約日直前にかぜ(熱、喉痛い、鼻がつらくなり)を引いてしまい、キャンセルしないといけないかと、重い、電話したら、「風邪も治せますので来てください」と温かく迎えていただき、本当にかなり楽になりました。

以前も鍼の経験があり、すごい痛い思いをしたことがあったのですが、 こちらの針は全く痛みがなくびっくりです。

また継続して通いたいと思います。 ありがとうございました。

 

4:極度の疲労解消、体調管理
ピアノ講師の主婦(40代)

いつも究極に疲れきった時に、治療して頂いています。

脈を診ながら、ていねいに治療して下さる間は、 本当に心地よく、すぐ眠りそうになります。

また、体を(つぼを)さわられただけで、 体のどこが不調なのか?を言い当てられる所が 南先生のすごい所だなあと尊敬しています。

鍼灸院は、いろんな所を20~30件位行きましたが、 心身共に安心で、納得のいく治療をいつもして下さるので、大満足です。 先生、いつもありがとうございます。 感謝!!感謝です。(ピアノ講師)

5: お腹(内臓)の冷え
何でも気軽に気軽に話せる先生なので、安心して治療をしてもらっています。

東洋医学のお話なども興味深くきかせて頂いて勉強になります。

ツボひとつでこうも違うのかというほどの改善もあり、 びっくりします。

自宅で手軽にできる「こんにゃく療法」なども教えてもらい 助かっています。

 

【院長のコメント】 この方も10年近いお付き合いです。

お腹、内臓のことを、中国医学では、専門的に、五臓六腑と言いますが、ここの血行不良、氣のめぐり方のアンバランスが一切の病、一切の症状の起きる根源といって差し支えありません。

逆にお腹の冷え取を確実に行ってゆけば、健康長命の土台になります。

体温と免疫機構の働き方の関与に言及する医学者も沢山います。

一説には、35.4度Cが、癌細胞が暗躍できるか否かのボーダーと説く医学者もおられます。

鍼灸は、身体を循る気血のアンバランス、偏在を是正するのに大変効果的な治療法です。ここに我々が、本当の”鍼灸医術”の飽くなき探究と再興発展に注力する意義があります。

当院では、自宅で自身で出来る簡単なツボ療法などもお教えしており、「こんにゃく温灸療法」(有名な民間療法のひとつ)もそのうちの一つです。

その他、捻挫などにも”古畳の煮汁湿布”(漢方原典の「金匱要略」の簡易法)なども紹介しております。

わたくし自身にも内くるぶしの内反捻挫に試しましたが、 鍼灸治療との相乗効果で、その即効性に”目が点になるほど効きまっせー!!”・・・でした。その日から足を地に着けて、歩けます。

**ただし、新品は効果が薄く、永年の使い古しの畳がよい。

その理由は、畳の効用(畳が人体から発するものを吸着してくれるからとみます)の裏返しでもあるのですが、ご興味のある方は、ご連絡いただければお教えいたします。

(電話:078-222-2089)

 

6: 口内炎の治療効果!

口内炎が一度の治療で治りました。
【院長のコメント】

80代の前半の女性で、月に一度、往診治療にゆき、治療をさせて頂くのですが、元々の主訴は、パーキンソン病です。

軽度とはいえ、月に一回、一年程度で は、症状が軽くなりはするものの、完治までには、まだ至ってお居りませんが、途中経過で、様々な症状が改善されてゆきます。

この症状もそうだったのです が、口内炎は、普通にどこの鍼灸院にも治療に来られる症状です。

上品でおとなしい御年83歳のご婦人で、治療中、無駄なことは、一切話されないので、私も 忘れていたのですが、あらためて感想を頂くと、嬉しいものです。

7: 50代 男性患者 がん手術後の免疫力の向上と体調管理

がん手術後の免疫力の向上および体調管理 今から5年前、勤務先の定期健康診断で人間ドックを受けたとき、右の腎臓に怪しい影が見つかり、即、精密検査。すると、やっぱり「がん」と告知。

治るがんには本人告知をするとは聞いていましたが、すぐに「死」を受け入れなければならないのか!という絶望感と、「どうして自分だけ」という被害者意識に苛まれました。

診断の結果、『腎細胞がん』と判明し、すぐに全摘術を受け約1ケ月間の入院を余儀なくされました。

幸い、発見が早かったので、ステージ3(テーブルb)ですみました。

でも、発見が遅かったら、リンパや血液に浸潤し、転移の可能性が高い進行性のがんになっていたかもしれません。

がんという病気は、『自覚症状』のない状況で着実に進行していくんですね!

退院後、『統合医療』という言葉を知りました。

西洋医学と東洋医学の融合した医療のことですが、鍼灸で「免疫力」を高めてがん再発予防の目的で、南先生にお願いすることにしました。

主治医からは、5年生存率はまだ6割程度、インターフェロンの抗がん治療を勧められましたが、『統合医療』を信じ、自己治癒力と免疫力を高めることに決意しました。

右の腎臓を全摘術をしてから、今年でやっと5年が経ちました。

先生のおかげで、今ではすっかりで体調も回復し、仕事も順調に頑張っています。 今では抗がん治療をしなくて本当に良かったと思っています。

自己の免疫力を高めることによって、転移・再発が防止できたと信じています。

南先生、本当にありがとうございました。 これからも生きている限り、末長くよろしくお願いします。

 

【院長のコメント】

はりきゅうの本質的な面に特に関わる症例です。

この患者様は、ここまでわたくしの施術を信頼して下さり、胸襟を正し深く感謝を致しております。

本当にこの方は、真面目に仕事一条に燃えて生きて来られた方ですので、何としても、これからも益々元気にいて戴きたいのです(この方は、抗ガン治療をされない道を選択されましたが、本来は、患者さん個々の体力等の状態や、癌のステージ、進度度の違いもあるため、専 門家である主治医と、更に場合によっては別の医療機関を、セカンドオピニオン、サードオピニオンとして、専門家とよく相談された上で、ご自身の判断をお勧 めします) 。

統合医療は、中国では、中西医結合などとよばれておりますが、 その内容は、西洋医学だけはなく、漢方医学(鍼灸や漢薬)や、西洋のハーブ,マッサージその他、それぞれのよいところ取り込んで、総合的に患者さんの心と 身体を治療及び、ケアーしてゆこうという体制でありますが、日本では、まだまだ混合診療の問題やその他、様々な障壁に阻まれ、手探りの状態であります。

日本でも早く体制として、法的制度の面から整備して戴きたいものです。

現状は、ようやく厚生労働省が予算を割いて漢薬や鍼灸に関する研究班を作った段階(平成21年度 厚生労働科学特別研究事業『漢方・鍼灸を活用した日本型医療創生の為の調査研究』→ http://kampo.tr-networks.org/sr2009/)です。 日本型のオーダーメイド医療を創出する為の模索であるのことです。

ところで、本当のはりきゅうの効用は、単に、”痛みや不快症状をとること”だけではありません。

古来より、漢方医学は、経絡という気のエネルギーの流れる場を通して、心とからだを調整してきました。

また、この経絡は、五臓六腑(六臓六腑)則ち、内臓と深い関連を持ちながら、体表に近いところに”ツボ”という反応を出してきますが、これをそのまま、鍼灸師や漢方医家達は、診断点や治療点として利用してきました。

このように、脈診や腹診を駆使しながら、身体内外の微妙な歪みを表す経絡を調整し、全体的なバランス場を正してゆくことにより、人間本来の生命力や活力を賦活再生します。

つまり、はりきゅうは、 患者さんが心身のバランスを取ることが出来るように、経絡の歪みを調整し、お膳立てをすること。

言い換えれば、本治法(患者さんの心身のバランスを調整する施術法)によって、患者さんの生命力(脈診では、胃の気)を強めることです。

またこれらによって、

1.術後の回復を早めること。

2.抗ガン剤などを使用される時、その副作用を(吐き気、めまい、ふらつき、だるさ、発熱等)極力低減できること (副作用の”吐き気”などに対する鍼灸の抑制効果に関して、日本の厚労省に相当する米国の国立衛生研究所(1997年)の合意声明あり)などの効用もあります。

3.患者さんの心身のバランスを調えるということは、自律神経の乱れを整え、内分泌ホルモン系統がズムーズに機能することであり、そして患者さんに活力を 促すことになり、心理的な面でも元気を後押します。

つまりこれらは、取りも直さず、患者さんの免疫力・抵抗力を強化するということに繋がるという信念を持って、わたくしは日夜、真剣に真っ直ぐ鍼灸の技術と知識の研鑽に努めております。

ですからはりきゅうを施術する眼目は、 上記に反して、患者さんの状態を深く理解せずに、 痛い所や症状のあるところに、むやみやたらにグサグサ刺して、 心身の反応を訳の分からぬようにすることではないのです。

その為には、西洋医学的な観点はもちろんのこと、それだけではなく、同時に脈診や腹診など漢方医学的な診断術を駆使し、 全体のバランスを見ることに長けた、漢方医学の観点からも患者さんをフォローしてゆくことが重要であると考えております。

また、はりきゅうの効果を、その都度、確認してゆく為にも、漢方医学の脈診(脈状診)が重要であります。これは、胃の気(中医学では、穀気)というものがあり、生命力を表し、からだの内外から身体を浸襲してくるものに対する抵抗力の状態を看取することもできるのです。 漢方医学は、実に奥が深いと思います

 

8: 40代 女性 卵巣がん 術後の再発予防

<南はり灸院へのご推薦文> 

  私は、今から6年前「卵巣がん」を患いました。
どうしても抗がん剤治療に踏み切れなかった私の前に、ふと現れたのが南先生でした。

がん患者の会で出会いました。私は、両親共にがんで亡くしていたこと、
自分の身体の不安もあり、南先生にお会いした時は、情緒不安定、
原因のわからない体の痛みにな悩まされる毎日でした。

「是非、一度、うちに来てください」という言葉がきっかけで南はり灸院に通うことになりました。

しかし、はり治療が苦手、すると、「刺さないはりで治療しましょう。」という言葉が返ってきました。

その言葉がきっかけで今もご縁が続いています。 

がんを患ってから、色んな先生方の本を読み食生活の改善、免疫力を上げること、
自然治癒力を高めることが如何に大切なことか理解できるようになりました。
そして、生活に東洋医学を取り入れ、癌という病気を克服したいと強く思うようになったのです。 

南先生は、毎回、治療前に細かく身体の症状を聞いて下さり、
今、どの部分を強化しなければいけないのかを的確に伝えて下さいます。

そして、刺さないはり治療、日頃の食生活、生活態度のアドバイスもして下さいます。
私の望む治療を提供してくれるので安心感があります。

個人的にはエネルギー療法が気に入ってます。
日頃、寝つきが悪いのですが、
南先生のところにいくと、決まって治療の途中から体中がポカポカし、
いつも冷たい手が温かくなるのが実感できます。

気が付いた時には気持ちよく寝てしまっています。
免疫力が上がっていることが実感できる瞬間です。 身体のバランスを保っていくのはとても難しく、
南先生の手を貸して頂きながら毎日を送っています。

身体は正直で、暴飲暴食が続くと悲鳴をあげます。
気圧の関係で身体に痛みが走ります。

しかし、お陰様で先生の手をお借りしながら、改善の方向へと進んでおります。 
そして、やはり世の中には東洋医学だけではなく、西洋医学も必要と日々感じております。

その考え方も南先生と同じであること、共感することも多いです。 

謙虚な姿勢で患者さんと向き合う姿は素晴らしいと感じております。

これからは、他人任せではなく自分で納得した治療を、
自分が選んだ先生を信じて取り組まなければいけない、
そんな時代が来たのかもしれません。

 

 

内科領域:冷え性 / 自律神経症状:高血圧、めまい、吐き気、頭痛、腹部痛、生理痛などなど

これらの内科的症状も、ある疾患や症状に対して、いきなり特効穴(病や症状に対して特殊な効能を発揮するツボ)ばかりを使ってもあまり効果が期待できません。

というよりも、身体側がその特効穴を使って効果を出せるような状態になっていないと。つまり身体側がその特殊効能の穴が使われた時、充分な反応を引き出させる余裕がないと、何故その症状が起きたのかという、症状を引き起こすもととなった体質素因や精神心理も含めた生活習慣、環境などを考慮しながら、何よりも一身全体のバランスを調えてゆくことが基本中の基本になります。

患者様のよろこびの声

1: 根本治療 (40代 女性 作曲家)

随分前に診ていただいた時には、夏とはいえ、何をしても冷えて仕方がなかったですのに、施術していただいて一日中ポカポカに!

身体の疲れも取れましたが、心も軽くなりました。
また、ムチウチかと思い、整形外科などに行ってもレントゲンを撮って湿布と痛み止めを渡されるだけで、全く快方に向かわずだったところ、自分の日常生活など、表面ではなく全部丁寧に聞いてくださり、何より即効性があり、今まではなんだったのだろうと正直驚きました。

何より、何から今の痛みが来ているのか丁寧に教えてくださるので、対症療法ではなく、身体を正しい方向に持っていく根本治療法なので、一生付き合う自分の身体に向き合うことができます。
針も痛くないですし、なにより、本物の気功の力を持つ南先生には、感謝しています。
遠くですが、私の唯一の主治医さんと勝手におもっています。
気功や針に興味のない方にこそ、お勧めしたいです。

2: 村西靖子 70代 不整脈、高血圧、花粉症など

5年ぐらいお世話になってる。 不整脈が氣にならなくなった。 血圧が高かったが、楽になった。 巻き爪が痛いのが、2回位の治療で良くなった。 花粉症で苦しかったのが治った。

 

3: 40代 女性 会社員 尿閉(尿が出にくい)

数週間前から尿が出にくくなり、

来院直前は1.5ℓくらい水分を取っても少量しか出なくなっていたのですが、

1回目の治療の翌日から通常の状態に近い量が出るようになりました。

また、お腹の治療の際、最初はふくらむ感じがし、その後、縮むような感じがしました。

体調がよくなったせいか、

気分も前向きになった氣がします。

4: めまい 女性

めまいがして受診しましたが、

緊急処置でとても楽になりました。

ツボの流れなど説明して下さるので

安心して治療をお願いできます。

5: 40代 女性 会社員 便秘

長い間便秘でしたが、

2回目くらいから便秘薬なしで自然にでるようになりました。

本当にうれしいです。

先生も話しやすく相談しやすいです。

 

6: 60代 女性 頭痛

先生に見てもらって、もう5年。
頭が痛いと云っては、すぐ先生の所へ行くと、気持ちがよくなって、また仕事を頑張れます。

 

7: 30代 女性 自営業 元看護師

4年前、私は子宮内膜症が原因で、ひどい生理痛に困っていました。

生理のたびに、息もできないほどの腹痛と腰痛、嘔吐が起こり、仕事に行くどころかベットから一歩もでられず、気を失うこともあり、あまりの痛みに救急車を呼ぼうとするも、電話のあるところまで歩くことすらできないような状況でした。

市販の鎮痛剤はもちろん、医師から処方された鎮痛剤もどんどん効かなくなり、生理のときには痛みに耐えながら、生理が終わるのをじっと待つしかないような状態でした。毎月、生理が来ることが憂鬱で、生きるのがつらいほどでした。

 そんな状況の中、知人から良い鍼灸師さんがいると南先生のことを聞きました。

病気になったら、病院に行くことしか考えていなかった私は、鍼灸という選択肢は考えてもいませんでした。よくわからない世界でしたし、鍼で刺されるなんて痛くて怖そうだと思いました。

けれど、今までの病院は、鎮痛剤は処方してくれても、病気がよくなることはありませんでした。

何ヶ月か考えていましたが、月ごとにひどくなる生理痛に耐えかねて、わらにもすがる気持ちで南はり灸院をたずねました。

 鍼灸治療がまるで初めてでしたので、鍼で刺されるという行為がすごく怖かったのですが、先生はにこやかに説明をしてくれて、安心できるお人柄だということがわかりました。

私がどうしても鍼で刺されることが怖いと訴えると、それじゃあ今日は刺さないで、刺さない鍼を軽くあてるだけにしましょうとご提案くださって、そうしていただきました。

自分で刺されることを怖がったにもかかわらず、鍼なのに、刺さないで当てるだけだなんてそんなので、効くのかなぁと半信半疑でした。

けれどその日の夕方くらいから、体がなんとも思い通りにいかないだるいような感じになり、少し微熱もあるようで、明らかにいつもと違う体調でした。

インターネットで調べるとどうやら瞑眩反応といわれる好転反応のようで、実際の感覚として体が反応していることがわかりました。

刺さなくてもちゃんと効くんだと思い、嬉しかったです。このだるい感じは次の日には、すっかりよくなり、いつもより体がすっきりしているように感じました。

その後も週に1度、先生のところに通い、少しずつ鍼を刺されることにも馴れ、怖さはすっかりなくなりました。最初のうちは施術を受けるたびに出ていた倦怠感も、繰り返すうちになくなりました。

内科領域:花粉症、アレルギー、自己免疫疾患、糖尿病、内分泌ホルモン代謝障害、その他

 花粉症やアレルギー症状、自己免疫疾患などに対しても鍼灸はよく効きます。
症状に対して即効性もありますが、やはり再発を繰り返さないためにも、内臓の調子を整え、機能がうまく連携できるように根本治療が重要になってきます。

アレルギー症状や、自己免疫疾患などは、ステロイドホルモンを出す、副腎の疲弊がまず背景にあり、一身の解毒能力と腸内環境の安定と関係があるとも言われています。

解毒能力に関係する臓器は、肝臓、腎臓、大腸と小腸、それと皮膚と肺のガス交換能力などです。肝臓は、身体の中にある体液や血液の汚れを解毒したり、飲食物などから取り込んでしまった、毒物・・例えば、食品添加物、重金属、農薬、その他諸々の身体にとって有害な物質を解毒したり、排泄しやすい形に変えます。

小腸では、粘膜層で身体にとって必要な栄養素か身体にとって異物なものどうか、判断する仕組みがあり、有害なものは排除する仕組みがあります。

ところが、この腸の粘膜層が飲食物の不摂生や、炎症反応が過剰に起きてしまう状態だと、重金属や異物などの有害物質を取り込んでしまいます。

これが免疫応答を乱す原因の背景だとする説もあります。

次に、

皮膚は身体にとって好ましくないものを体外へ、汗と一緒に排出する臓器ですし、

東洋医学では、皮膚は、心臓の血流とともに、肺の呼吸の力によって、新鮮な酸素を隅々まで行きわたらせることによって整えられるとされます。

肺は横隔膜の上下の動きによって呼吸をしています。

血液中の有害物質(CO2)を排泄し、有益なO2を取り込む為に、呼吸をしています。

腎臓で尿を生成するのには、充分な酸素の取り込みが必要だからです。

また一方で、

呼吸は、体液の酸性とアルカリ性のPH調整と関係あります。

アレルギー体質の人は、酸性体質に傾いておりますが、概ね、胸郭部が堅く、呼吸にとって不利な状態であることが多いです。

これが、アレルギーや自己免疫疾患の症状が出てくる背景にあるとわたしは考えます。

これら内臓の疲れを取りながら、機能を旺盛にして、大脳中枢から内臓を動かしている自律神経の調和はかることが大編重要な課題であると言えます。

当院の鍼灸治療は、中国医学である陰陽五行の理と、五臓六腑、すなわち内臓の疲れを軽減し、機能を旺盛にする経絡を使い、内臓の調子を調整してゆきます。

また内臓のエネルギーの浄化して、疲れを回復させること、

そして大脳と内臓が連携するには、内臓が正しい位置にあることが重要です。

そのためには、内臓の下垂を調整し、大脳と内臓の連携を強化します。

当院の内臓テクニックとクラニアルテクニックは、それらを目的としています。

このように、当院では、内臓自体の疲弊を癒すこと、そして、大脳中枢神経との連携を強化を意図し、さらに”極力、刺さないはり”を中心とした、全身のバランスを調整し、ベストコンディションを目指す鍼灸治療の三位一体の治療方法を採用しています(急性期は患者様のコンディションに拝領して、鍼だけの時もあります)。

患者様のよろこびの声

1:花粉症

私は知人の紹介で、南先生の施術を受けさせて頂くことになりました。
鍼灸が初体験だったので不安と期待でいっぱいでしたが、痛みもなくとても優しく対応して下さり、今では信頼して心身をお任せしております。

去年花粉症の鍼治療をして頂き、今年は全く症状が出ることなく過ごす事が出来ました。
また、自分で継続できるケア方法も教えて下さるのでとても有難いです。
これからも南先生にお願いしたいと思います。

2:50代 女性患者 花粉症

くしゃみが出始めると10回くらい連続でとまらなく、周りからひんしゅくをかっていましたが、2回目の治療からほどんど気にならなくなり、周りの人から「どうしたの?」と聞かれるぐらいになりました。ありがとうございました。

 

 
 
 

 

3: リュウマチ 50代

 

他店に比べ、一人一人丁寧に診てくださいますから安心です。

リュウマチの苦痛も、薬を服用することなく

鍼と灸のおかげで生活出来て居ります。

感謝して楽しく過ごせます。

4: 50代 女性 アレルギー

アレルギーがひどくて、来院しました。
来院したときよりも楽になり、気持ちも軽くなって、帰ることが出来ました。ありがとうございました。

 

南はり灸院

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