患者様の声(内科:花粉症、アレルギー他)

内科領域:花粉症、アレルギー、自己免疫疾患、糖尿病、内分泌ホルモン代謝障害、その他

花粉症やアレルギー症状、自己免疫疾患などに対しても鍼灸はよく効きます。
症状に対して即効性もありますが、やはり再発を繰り返さないためにも、内臓の調子を整え、機能がうまく連携できるように根本治療が重要になってきます。

アレルギー症状や、自己免疫疾患などは、ステロイドホルモンを出す、副腎の疲弊がまず背景にあり、一身の解毒能力と腸内環境の安定と関係があるとも言われています。

解毒能力に関係する臓器は、肝臓、腎臓、大腸と小腸、それと皮膚と肺のガス交換能力などです。肝臓は、身体の中にある体液や血液の汚れを解毒したり、飲食物などから取り込んでしまった、毒物・・例えば、食品添加物、重金属、農薬、その他諸々の身体にとって有害な物質を解毒したり、排泄しやすい形に変えます。

小腸では、粘膜層で身体にとって必要な栄養素か身体にとって異物なものどうか、判断する仕組みがあり、有害なものは排除する仕組みがあります。

ところが、この腸の粘膜層が飲食物の不摂生や、炎症反応が過剰に起きてしまう状態だと、重金属や異物などの有害物質を取り込んでしまいます。

これが免疫応答を乱す原因の背景だとする説もあります。

次に、

皮膚は身体にとって好ましくないものを体外へ、汗と一緒に排出する臓器ですし、

東洋医学では、皮膚は、心臓の血流とともに、肺の呼吸の力によって、新鮮な酸素を隅々まで行きわたらせることによって整えられるとされます。

肺は横隔膜の上下の動きによって呼吸をしています。

血液中の有害物質(CO2)を排泄し、有益なO2を取り込む為に、呼吸をしています。

腎臓で尿を生成するのには、充分な酸素の取り込みが必要だからです。

また一方で、

呼吸は、体液の酸性とアルカリ性のPH調整と関係あります。

アレルギー体質の人は、酸性体質に傾いておりますが、概ね、胸郭部が堅く、呼吸にとって不利な状態であることが多いです。

 

これが、アレルギーや自己免疫疾患の症状が出てくる背景にあるとわたしは考えます。

 

これら内臓の疲れを取りながら、機能を旺盛にして、大脳中枢から内臓を動かしている自律神経の調和はかることが大編重要な課題であると言えます。

 

当院の鍼灸治療は、中国医学である陰陽五行の理と、五臓六腑、すなわち内臓の疲れを軽減し、機能を旺盛にする経絡を使い、内臓の調子を調整してゆきます。

 

また内臓のエネルギーの浄化して、疲れを回復させること、

そして大脳と内臓が連携するには、内臓が正しい位置にあることが重要です。

そのためには、内臓の下垂を調整し、大脳と内臓の連携を強化します。

 

当院の内臓テクニックとクラニアルテクニックは、それらを目的としています。

 

このように、当院では、内臓自体の疲弊を癒すこと、そして、大脳中枢神経との連携を強化を意図し、さらに”極力、刺さないはり”を中心とした、全身のバランスを調整し、ベストコンディションを目指す鍼灸治療の三位一体の治療方法を採用しています(急性期は患者様のコンディションに拝領して、鍼だけの時もあります)。

患者様の声

1:花粉症

 

私は知人の紹介で、南先生の施術を受けさせて頂くことになりました。
鍼灸が初体験だったので不安と期待でいっぱいでしたが、痛みもなくとても優しく対応して下さり、今では信頼して心身をお任せしております。
去年花粉症の鍼治療をして頂き、今年は全く症状が出ることなく過ごす事が出来ました。
また、自分で継続できるケア方法も教えて下さるのでとても有難いです。
これからも南先生にお願いしたいと思います。

2:50代 女性患者 花粉症

 

くしゃみが出始めると10回くらい連続でとまらなく、周りからひんしゅくをかっていましたが、2回目の治療からほどんど気にならなくなり、周りの人から「どうしたの?」と聞かれるぐらいになりました。ありがとうございました。

 

 
 
 

3: リュウマチ 50代

 

他店に比べ、一人一人丁寧に診てくださいますから安心です。

リュウマチの苦痛も、薬を服用することなく

鍼と灸のおかげで生活出来て居ります。

感謝して楽しく過ごせます。

4: 50代 女性 アレルギー

 

アレルギーがひどくて、来院しました。
来院したときよりも楽になり、気持ちも軽くなって、帰ることが出来ました。ありがとうございました。